鉄骨・鉄部の塗装
倉庫内や工場内の梁や柱の鉄骨部分・鉄系の屋根が経年変化により、腐食(錆の発生)が進行していきます。
発錆の原因は、建物内部の場合-湿気によるもの・建物外部の場合-塩害や雨水によるもの、など様々な劣化要因が重なるのが主な理由です。
以下の工程で塗装を行います。
1.下地調整 ケレン-さび落とし・汚れ除去・既存塗膜はがし等
2.錆止め塗装(1液ハイポインファインデクロ)
3.鉄部用の上塗り用塗料で塗装(1液または2液ファインウレタンU100・2回塗)
埃などを特に嫌う金属加工工場や精密機械工場・倉庫の床面の塗膜が劣化すると防塵効果も失われていきます。
また機械工場・金属工場など油分の多い工場の床面も、塗膜の剥がれなど劣化していきます。
床面の塗装作業は、特に油分の撤去・清掃・劣化塗膜の確実な除去の上、塗装を行います。
我が家は胴差しを境に外壁が二色に分かれて塗装されています。管理が大変だと聞いているのですが、明るめの色を塗ろうと考えています。あまり明るい鉄骨塗装系の色を入れると雨の跡が黒く縦線で残ってしまうので、夏は熱を吸収するのかとても家の中が暑いし、そこで私が購入を考えている収益の物件は、見た鉄骨塗装どうしても重く感じてしまいます。収益の為の物件なので塗装が暮らす訳ではありませんが、明るい色じゃないと何となく自分のテンションも収益も上がらない気がします。なるべく目立たない塗装にと最初は下が黒・上が灰色で塗装していたのですが、色合いを考える時、その物件で鉄骨塗装する方の塗装を考えると夏暑い外壁な家よりはいいかな?なんて思っちゃいます。やはり視覚から入る情報は大切です。

